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nico

笑顔で楽しく自由に生きる!

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本:3つの魔法

 本日の本の紹介です。

 

 叔父からもらった本がきっかけで浅見帆帆子さんを知りました。

 

過去記事

本:叔父の愛 - nico

 

年末 、仕事の人間関係でどうしてそうなるの?どうしてその言葉だけを切り取るの?どうしてそんな対応するの?辛いというより、怒りよりも、とても悲しい…。

そんなことがありました。

 

私は表面上、なんとか笑顔でいてもそれは仮面のようで。

とても胸が苦しくなりました。

 

悩みに悩んだ私は以前叔父に言われた通り、本屋さんに行きました。

 

「何か悩むことが出来たら本屋さんにいってみなさい。人が悩むことはみんな経験していること。本屋さんには必ず解決があるよ」

 

このブログで本の紹介を始めたばかりだったので、浅見帆帆子さんの事をちょうど思いだし、浅見帆帆子さんの本があったら買おうと心に決めていました。

 

そして、出会った本です。 

 

 

~商品説明より~

リストラ寸前だった主人公が、メンターといえる同僚のアドバイスに耳を傾けながら、知らず知らずのうちに幸せへの鍵を手にし、社内一優秀なカスタマーサービスとなって昇進を手に入れ、さらには私生活での幸せも手に入れるまでの過程を描いたスピリチュアル・ストーリー。悩み事が消え、毎日笑顔で暮らせる秘訣が学べます。

 

 

著者は、バーバラ・バークさん,監訳・解説が浅見帆帆子さんです。

思っていた通り私が悩んでいたことがピンポイントで分かるような本ででした。

 

本との出会いも一期一会。

3つの魔法というのは、表紙に描かれている紙ナプキン・スイカ・猿なんですが、なるほどなぁと思いました。

私にもメンターとして、イザベルが傍にいて助言をくれ、たまに紙ナプキンを置いてくれたらいいなぁと思いました。

 

浅見帆帆子さんは、「はじめに」で、はじめてこの本を読んだ時、「これは、誰の生活にも起こりうる問題の解決方法」と書かれています。

 

 

雑多にですが、心に響いたところをメモします。

 

 

問題は姿を変えた贈り物かもしれない。

 

口に出す言霊は、対象物の区別なく、自分に言っているのと同じ。

 

私はいつの間にか「宇宙の管理人」という役職を自分自身に与えてしまったようです。

それは、ありとあらゆる人や物をコントロールする癖 。

 

自分自身を批評家から観察者へと変える。

 

すぐれた管理職は、二つをなす。

一、自分がしてもらいたいことを、人にもする

二、正しいことをする

 

人にしたことは、自分に返ってくる。

 

幸せな人はポジティブなエネルギーを放っている。

(知らない人でも微笑みかけてくれることに気付く)

 

起こることはコントロール出来なくても、それに自分がどう反応するかはコントロールできる。

 

 

 

私はこの本の主人公の女性のように、いつの間にか「宇宙の管理人」になっていて、批評家になっていました。

相手を責めるのではなく、自分が良い方向に変わっていこうと思いました。

 

この本を読んで実際にやってみようと思ったのは、一日一回、心のスイッチを切るということです。

 やってみたところ、難しいです!笑

あれしなくちゃ、これしなくちゃ、あれもやろう!と考えてしまいます!!!

ちょっとずつでも出来るように続けたいと思います(^^)

 

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