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nico

笑顔で楽しく自由に生きる!

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本:わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。

予約していた本が届きました!

 

『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』

 

ゆるりまいさんの本が好きで、読むたびに捨てや掃除のやる気をあげてくれる、私のやる気スイッチです。

 

今回のテーマは重いです。遺品整理の話でした。

元気だったおばあちゃんが亡くなってしまい、本当の知り合いかのように悲しくなりました。

 

●亡くなったこと、葬儀の予定(日時の連絡)をいろんな人に連絡しなければいけないが誰に連絡していいか分からず困る

→これは、困ります…。祖父・祖母・両親もよく分からない…

 

●銀行の口座がたくさんありすぎる

また印鑑もたくさんあって分からない(相続支援センターに頼めば代行してくれるよう)

→財産がどれだけあるかも分かりませんね…

 

●家族に見られて困る(良い思いをしない)日記は残しておかない方がいいのでは

今回の本では、おばあちゃんはまいさんのこと、まいさんのお母さんのことを想っているところと、愚痴のどちらも残っている

→日記は残しておかないようにしたい

 

●大事にしすぎてつかわないのはもったいない

→物はつかってこそ。

 

●家の中を整理したことがきっかけで ここまで家族の関係が変わるなんて…住環境ってすごい!

→住環境をさらによくしていきたい

 

●遺品整理ではなにを残すのか

捨てられなかった遺品はどんどん残って子供や孫その次の世代に課題として残ってしまうのもわかる

遺品整理は個人と一番身近にある人の心の整理

 

●旦那さんの「こだわりがないことが唯一のこだわりだからね」

→カッコイイ!!!「極力 面倒なのさけて生きていきたいんだよね~」も同感!

 

●自分が死んだら何を残してほしいか?

私も旦那さんと一緒で自分が死んだら全て捨てていいと思っている。

いや、捨てて欲しい。捨ててください。

はっ、ブログはどうすればいいのだろう!?

 

最後に、ねこちゃんたちのことと、まいさんから報告もあって、いつも以上に読んでいて考えさせれられました。

 

特に、私が死んだら誰に連絡してほしいかのリスト化について…考えたいと思います!

 

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