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本:幸せ嫌い [ 平安寿子 ]

気になって手に取った本です。

 

 

【内容情報】(出版社より)

結婚欲満々の杉浦麻美は、そこそこモテる人生を送ってきた。しかしエリート社員との婚約破棄、更にはジョニー・デップ似の男による詐欺に遭い、未婚のまま三十歳になってしまった。仕事も失い、意気消沈の麻美は、親戚の葬式で母の又従姉妹・漆原克子と出会う。彼女が経営する結婚相談所でのアルバイトを持ちかけられた麻美は、オフィスを見に行くことに。そこで目にしたのは、一癖ありそうなスタッフたちと、出入りのイケメン電器屋・緑川だった。迷った末、麻美はそこでバイトをすることを決めるがーー。相談所を訪れる“結婚不可人種”と関わる中で、次第に麻美の恋愛観に変化が起きる。 未婚でも既婚でも、読めば結婚の見方がきっと変わる痛快小説!

 

 

これは、 結婚したい人、結婚したくない人の両方に読んでもらいたいです!

面白いです!仕事の始める前の朝時間と昼休みに読んでいましたが、とても良いリフレッシュになりました!

 

男心・女心の勉強になります!

 

 

この本に書かれていて知ったこと。

 

①昔(江戸?)から女遊びには『一に人妻・二に婢(はしため)・三妾・四妓・五妻』なる格付けがあるそうです。

男のスケベ心が一番燃えるのは、人の妻を寝取ること。

その次が下働きの女に手を出す。三番目が愛人。四番目が娼婦。五番目に妻。

そんな風に言われていた時代もあったようです。

 

この考え方最低ですけど、面白くないですか?

自分の妻は一番最後なのに、人の妻が一番なんですよ。

つまり、自分があまり燃えない相手(妻)が、他の人にしてみれば一番燃える対象(人妻)になる…。

 

人のものだから欲しいのが人間の性(さが)なのでしょうか。

 

 

②【仲人口】

縁談をまとめるために、ほどよくとりなして言う言葉。多くはあてにならないことに言う。

 

 

登場人物は多いですがきっと誰かに感情移入出来ると思います!

また、何年かしたらまた読み返そうと思います(^^)

 

 

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