nico

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本:自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

 

 

私にとって20代でいられる時間もあと数年です。

いまこの年代でこの本を読めてよかったと思いますし、20代と書いてありますがどの世代でも通用する内容だと思います。

 

本を読んで私の心にガツンと来た言葉。

 

 

視界にある“ノイズ”を捨てる。

大好きなモノ以外は全てノイズだ。

 

マルチタスク思考を捨てる。

先読みグセは“心のよそ見”だ。人生を台無しにする。

 

決めつけを捨てる。

ジブンルールは、定期的に見直しが必要。ジブンルールはときとして荷物になる。

 

先送り願望を捨てる。

“不実行”こそが人生を不自由なものにする。

 

人脈を捨てる。

「あいつはちょっと変わってる」と思われたっていいじゃないか。

 

恩人とは「自分のためにリスクを引き受けてくれた事がある人」

(時間、お金、パワーを、自分の為に惜しげもなく使ってくれた人)

 

むやみな自由願望を捨てる。

なんの準備もせずに会社を辞めれば、きっと後悔する。

日常業務をこなしながらそのかたわらで、トレーニングを兼ねて少しずつ、やりたいことに取り組んだっていいじゃないか。

会社を辞めたいと思ったら、まず余計な付き合いや買い物を全てやめよう。

生活レベルを下げて、どこまでミニマムライフコストを下げられるか実験をしよう。

 

 

エピローグで、著者が目標の為に、一台のボロボロのワンボックスカーに雨漏りするまで13年間乗り続けたこと・家賃の安い部屋に住み続けたことが体験として書かれています。「職業も会社もゴールではなく、“”乗り物”」とはっきり言い切れることに憧れます。

 

最近の私は、むやみな自由願望がむくむくとでている状態でした…。

夢を叶えられる人の意志と心構えを学ばせていただきました。

  

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