nico

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いくらに見える?いくつに見える?問題で私の対処法

 

“いくらに見える?”

 

この言葉が苦手です。

購入した金額を想像して伝えるという行為が苦手です。

その物の本当の金額より高くても低くてもお互いにメリットを感じません。

 

安く言う→安く見えるってこと?それともお得で安いお買い物した私を褒めてということ?見極めが難しい。

 

高く言う→金額によるが、実際に高価なもので安く言い過ぎても高く見えないということで失礼だし、あまりに金額を高く言い過ぎても難しい。

 

正直いくらでもいいよ!いくらでも、どうでもいいわ!と思ってます。

 

が、聞かれたときは、安くいった方がいいのか高くいった方がいいのか表情を見極めて伝えます。

それか、「えー分からないです。いくらなんですか?」って笑顔で逃げてとりあえず褒めます。笑

 

 

同じようなことに、“私(俺)いくつに見える?”があります。

 

いくつに見える?は、私は絶対に人に言わないようにしています。

それは私自身が言われたくないことだからです。

言われたくないことはできるだけ人に言いません。

 

いくつに見えると聞かれたら、かなり若く歳を答えます。

 

40歳なら、22歳くらいですか?って答えたりします。もっと冗談が通じる人なら17歳くらいですか?って答えたりもします。人によっては本当に老けている人もいるのでそれでもたまに危なかったと思う時があったりします。

 

この前、60歳近くのお偉いおじさんに飲み会の席で「俺はいくつに見える?」って聞かれたので、「う~~~~~ん(かなり悩むふりをして)、37歳くらいですか?」と答えたら大喜びしていました。

「君は、分かってるねーーーー!!!」ってめちゃめちゃ褒められました。笑

この分かってるねって言うのは、若く答えて満足させていい気分にさせて場を盛り上げる、ってことなのだと思います。

いくつになっても若く思われたい思いが強いんですね。

 

女性だったら、実際に見える年齢引く10歳くらいで抑えます。

女性の方が年齢は難しいですよね。女性の場合は確実に若く答えてあげたいです。

 

正直な話。人に年齢と自分の買った物の金額を答えさせるのはできるだけ辞めさせたい思いが強いです。笑

 

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