nico

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考えることが足りない→まず、考えよう

 

日商簿記2級の試験になかなか受からなかったときに講師の先生から、

 

「考えることが弱いのではないか」との指摘を受けました。

 

私はそれを聞いて「なるほど~」と思いました。ストンと府に落ちました。

 

特に工業簿記についてはよく分からないで勉強をしていてその結果よく分かっていませでした。(商業簿記と工業簿記の点数が合わせて70点とれて晴れて合格になります)

 

工業簿記は全体を見まわして勉強をしてやっとわかるようになる科目だと思います。

勘定連絡図なんてまさにそうですよね。

考えることが足りない私はどうしてそうなるのかをまず考えて問題を解くことに専念しました。いまどこをやっているのか、俯瞰して勉強したりしました。

 

考えることが足りない(弱い) → まず、考える(自分の頭で) → 分かるようになる → 合格に繫がる

 

こんな感じで考えながら勉強をしていたら、ちょっとずつ分かるようになってきて結果的に合格しました。

 

日商簿記になかなか受からない方は、特におすすめです!!!

私はなかなか試験に受からなくて辛い思いもしましたし、ネットの検索で「日商簿記2級 どうしても受からない」と検索したこともあります。

私のように業務命令で勉強して苦労して心労絶えない人もいると思います…。

 

今では、工業簿記や、勘定連絡図の考え方は仕事で本当に役立っています。

これは、考えるようになったお陰です。

 

この、まず、考えるの考え方は、仕事でもプライべートでも通用することだと思います。

 

誰かにやってもらおう!誰かに考えてもらおう!と初めから人任せにしないで、まず、自分で考える。この考えをしてから私は仕事の考え方が変わりましたし、楽しくなりました。

 

自分の人生なのだから他人任せにせずに、自分で考えて責任を持つというのは当たり前かもしれませんがやってみると、自分自身に責任が持てるようになります。

 

 

 

 

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