nico

笑顔で楽しく自由に生きる!

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必ずしも、話にオチをつけなくてもいいんじゃないか

 

私の父と弟は笑いに厳しく、ただ聞いて欲しいだけの話なのに、オチが無い話をしたら、ブーイングが飛んできます!

 

話にオチがあった方が面白いし、しっくりくるのは分かるんです。

話が長く、結局何が言いたいのか分からない自己満足な話はつまらないことも分かる。

 

でも、全ての話に本当にオチは必要だろうか!?

 

私たちは、しゃべりのプロではない。

ましてや、お笑い芸人でもない。

そもそも、生粋の関東育ちで関西に住んだこともない!

(関西はオチに厳しいとテレビで見たことがあります)

 

人には厳しいが、父も弟もオチのない話をたくさんします。

 

昨日見た夢の話もオチが無いのに、聞いて欲しがる!

(これは本当につまらない)

 

何度も同じ話をしてウケると思っている!

(心の中でまたかと思う)

 

自分ではオチたと思っていても必ずしもオチていない!

(時と場合と人によりますが)

 

長い人生の中で必ずしも常にオチを求め続けるのは疲れるのではないか。

 

プライベートでゆっくりしたいときは、オチとか話の流れとか必ずしも考えなくてもいいんじゃないかと今日考えました。

もっと自由に話したいときも、しゃべるのが面倒な時だってある。

私はそんな時聞いてくれる人に最初に「オチのないとりとめのない話をするよ」と言ったりします。

 

 

そんな話です。

 

特に何かあったわけでも無いですし、特にオチもありませんっ!(笑)

 

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