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nico

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柔道初段 黒帯には不動心

 

中学生の頃、部活では柔道を選び3年間鍛えていました。

なぜなら、自分の身は自分で守れるように強くなりたかったからです。

 

 

 

部活とは別に週2で大人の柔道クラブに通ったりしてとにかく柔道漬けでした。

柔道を通して技はもちろんのこと、体力や筋力、柔軟力、そして礼儀を学びました。

特に、受け身は一生ものだと思っています。

体が勝手に受け身をとるように反応するのでこの先転んでも大丈夫でしょう。

 

強くなることの期待もされましたし、自分でも結構強くなったと思います。

3年生の時には、黒帯もとりに行きました。

 

柔道の型と、試合が何試合かあり、憧れていた黒帯をつけることが出来ました。

顧問の先生は柔道が強くなんでも教えてくれる方で信頼していました。 

黒帯をつける資格を手に入れると、お祝いに黒帯をプレゼントしてくれました。

黒帯には「不動心」と綺麗にしっかりと縫われていました。

 

不動心(ふどうしん)とは、放下や落ち着き(逐語的かつ比喩的に言うと、"何事にも動じない精神"[1],"何事にも動じない心"[2], "不変な心")を現した形態の一つである。日本の武道芸道では、より進化を求める修行において、哲学的かつ精神的な側面で効果のある概念となっている。

真言宗では、不動明王軍神として描いている。そして、不動明王は格闘技守護神でもあり、右手を持ち迷信無知を断ち切る一方、左手を持ち"諸悪の根源"や暴力的かつ制御不能な感情を縛るものとされている。恐ろしい風貌をしているが、奴隷階級と関連のある髪型によって、慈悲心奉仕の心に属するものとして象徴づけられている。

 Wikipediaより引用   

 

学生の頃は、私に先生が与えてくれたこの言葉の意味がよく分かっていませんでした。

ただ、カッコいいなぁと思いました。

時間が経ち、いろいろ社会で経験を積み、先生が何を伝えたかったのか分かってきた気がします。

動揺するとき、心の中で不動心と唱えたいと思っています。何事にも動じない心、確かに私に必要なことです。なにかあったら立ち返りたい言葉です。

 

柔道着と黒帯自体処分したので私の手元にはありませんが、私の心の中には大切に残っています。

 

あ。得意技は、一本背負いと背負落でした♡

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