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nico

笑顔で楽しく自由に生きる!

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ちょっと真剣に書きました~家族の話~

 

私の両親は22歳で私を産んでいます。

翌年、両親が23歳の時に弟が生まれました。4人家族です。

 

小さいころから現在まで、若いお母さんとお父さんで良かったねと友達にもまわりの大人たちにもよく言われました。子供心に、そう言われると嬉しくてちょっとした自慢だったと思います。

 

お母さんは基本的にとても明るくて面白い人でとても気前が良かったので男友達から大人気でした。母は私の人生で一番変な人で一番理解出来ませんが、私が困ったり緊張するようなことがあるときには、「案ずるより産むが易し」と必ず言ってくれました。私は不安になると母のその言葉を聞きたがってよく言ってもらいました。

 

お父さんはとてもカッコよくて頭がよくて、それは私の自慢でした。

小さいころはお父さんと結婚したかったのです。父は、会社人間にはならず家族を大事にすると言って仕事の人間だった祖父と反発したそうです。

父は私が高校生になったときから特に家族を大事にするようになり、今では私と弟を大事に大事に見守ってくれています。働き始めてからの方が父とはたくさんお話ししています。

 

私と弟は本当に仲が良く、双子くらいに思っています。小さいころから現在に至るまで「なんて仲の良い姉弟なの!」と言われてよく驚かれました。まだ本当に小さかったころ、私が寝ている弟に布団をかけてあげていたそうです。弟が生まれて間もないころ、私が寂しさから弟に手をあげたりしなかったことを母はよく語ります。

昔、弟が一時期喘息だったときがありました。私は冗談で咳をしていると思っていたのに病院に行ったら本当に苦しんでいたことが発覚しました。その時から私は弟を大事に大事にしようと心に決めました。

弟も父に似てカッコよくて優しくて面白くて、とにかく大好きです。父と母が弟を産んでくれたことに心から感謝しています。弟とは遺産争いは絶対にならないと思います。そう言うと両親から残せる遺産なんてないと笑われます(笑)

 

27歳で初めて家を出ると、父も母も若くてお金も無かっただろうに慣れない土地で必死で私たちを守り育ててくれたんだと痛感します。

私も弟も、近所の人から「いい子たち」とよく言われます。そう言われると母はとても嬉しそうな顔をします。

 

祖母も祖父も父も母も弟も、私が仕事で死にたいくらい辛かったときに、「仕事なんて辞めていい」と言ってくれました。祖母も、「辞めておばあちゃんと一緒に暮らそうよ」と言ってくれました。

それが、どれだけ心強かったことか。私は、そうやって見守ってくれている人がいるなら続けようと思いました。そして、今でも働けています。

 

家にたまに帰るとたくさん食べ物を持たせてくれます。

定期的に帰るように催促されます。

遠くの祖母と祖父に会いに行くのも大変です。

たまにめんどくさいと思う時もありますが子供(孫)の顔が見たいんですよね。

 

昔から仲の良い家族と言われてきましたが、これからも仲の良い家族でいたいです。

 

これからも家族を大事にしていこうと思います!

 

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