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本:自律神経が整う時間コントロール術 小林 弘幸

 

最近出会った本でオススメな本があったので紹介します!!!

時間の片付けの本です!

 

 

 この本は図書館で偶然手に取ったのですが、内容がとても良かったのでお金を出してきちんと購入します!もう3度読み返しています!

 

分かりやすくて読みやすいです!

自律神経をコントロールすることで時間をコントロールする方法が書かれています!

 

自律神経とは、生命活動の根幹を支える呼吸や血液、臓器や器官などの働きを無意識のうちに整えているもので、「交感神経」と「副交感神経」があります。2つは1日のうちはもちろん、季節によっても変化します。つまり私たちの体には自律的に働く「内なる時間」があるのです。

 

雨が降ると気圧が下がるので副交感神経が優位になるそうです。

梅雨や夏も副交感神経が優位になるそうです。梅雨に気持ちが落ち込んだりするのは仕方ないみたいです。日差しは交感神経が活発になり前向きになるとか。

 

本当に為になることが多く、全体的に取り入れたいところが多すぎて何を紹介すればいいのか分かりません(笑)

 

特に意識したいところ

・怒りは一瞬、乱れは3時間

怒るとその後、必ず自律神経は乱れるそうです。イラっとするときは出来るだけ冷静になって「ゆっくり、余裕をもって」を意識。

 

・朝はメールを見ない

これは他の本やブログでも見たことありましたが午前のゴールデンタイムが乱されないそうです。スマホの通知機能はオフにしておくとよい。急ぐものは件名を見て短時間で対応や、メールを受け取ったことを返信しておく。

 

・SNSは自律神経を乱す

大切なのは「人の評価を口にしないこと」

SNSに投稿されている内容を見て、自律神経が乱されていることは間違いないとのこと。

 

1日の終わりに3行日記

①今日、失敗したこと

②今日、一番感動したこと

③明日の目標

 

これはこの本を読んですぐに習慣にしました。手帳に毎日書いています。

1日の終わりに振り返ることは本当にお勧めです。

心が豊かになったと思いますし、始めてすぐにこれは良い習慣だと感じました!

 

紙にペンを落とした瞬間に呼吸が安定し、心身が落ち着き、自律神経のバランスが整うようになりました。自律神経に大切なのは、この余裕です。ものを書くことで気持ちを落ち着かせて自分を振り返り、先を見通す余裕ができる。そしてイメージだけだった事柄が、具体的に言葉として書き出すことで明確になり、はっきりと自覚できるようにもなります。書く行為は、自律神経を整えるためにも、自分自身と向き合うためにも有効です。

 

 

自律神経が乱れるとき

①余裕がないとき

②自身がないとき

③未知のものに遭遇した時

④体調が悪いとき

⑤環境が悪いとき

 納得です。

 

 

 

 

片付けをしている間は、心も落ち着くと書かれていました(^^)

断捨離と、こんまりさんの話も出てました(^^)

 

 

 

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