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nico

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割れ間窓理論は本当でした!

割れ間窓理論をWikipediaより引用です。

割れ窓理論(われまどりろん、: Broken Windows Theory)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物のが壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。ブロークン・ウィンドウ理論壊れ窓理論ともいう。

 

たまにテレビで、あらかじめ車の一部を壊して放置しておくとどんどん破壊されるけれど、一部を壊さないとそのまんまってやってますよね。

ゴミも同じですよね。ゴミが一つ放置されるとそこにどんどん溜まっていきます。

ゴミはゴミを呼びます。出かけた先のゴミ箱まわりに、ゴミの種類が違うもので捨てられなくて、でも誰かがゴミ箱の横にちょっと置いてあると溜まっていきますもんね。

 

これを会社のコピー室で体感しました。

 

コピー室は、コピーする機械もありますが、パソコンからプリンターに書類をよく打ち出します。そのプリンターの周りはいつも綺麗なんですが、誰かがプリンターの横にプリントしたものをそのままにしたのです。多分、打ち出したことを忘れてしまったのだと思います。そして取りに行かない為、違う方がそこにあると邪魔だからぽいと横に置いたのです。

 

すると、どんどんそのコピー用紙の上に書類が溜まること、溜まること。

職場の皆さん、普通にそこに書類を置いていくのです。罪悪感なんてなく。しばらく観察していたのですが誰も片付ける気配が全くないので、山のように重なった書類を私が片付けるとしばらくの間誰もそこに書類を置かなくなりました。

 

しかし、また誰かが1枚忘れて違う誰かがそこに置いたのです。

すると、また書類が山のように置かれるようになりました。

 

捨てて良いのか個人で判断が出来ないというのも大きいと思います。

 

これは、家の中でも同じですよね。一端誰かが気のゆるみでそこに置いてしまうとみんな悪くは思わず、何気なく周りに置きだして溜まってしまう。

 

まず初めに不必要な場所に何気なく一端物を置かないこと、そして、置いてあったとしても自分はそこには置かないこと、必要な場所に片付けることを気をつけようと思いました。

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