nico

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仕事ができる人と偉い人にお金と仕事は集まる

 

この前、上司との面談で言われたことを少し書いてみる。

私の今の上司は仕事がとても出来る人だ。

知識、決断力、コストへのこだわり、記憶力、別格である。

 

 

仕事ができる人と偉い人にお金と仕事は集まる。

例え働いていなくてもお金が集まる人もいる。

→これは前々から思っていて、私が尊敬している仕事が出来る人もよく言っていた。

お人よしだから仕事が増えるのとはまた違って仕事が出来るから仕事が集まるということがある。それで、大きなお金を動かすプロジェクトも出来てさらに成功していく流れ。普段の業務も大事だけれどそれは平常運転であって、仕事中も流されるだけでなく自分の時間をきちんととってもっと普段の当たり前を見直し、自分らしさを見つけて改革して活かしていきたい。

 

 

自分はこれだけ(この分だけ)の仕事しかしないと決めてしまうとそれしか出来ないし、いずれそれも出来なくなる。定年退職しても引き続き雇用は難しくなる。

→これもそう思う。年配の男性女性はこの傾向が強く同じ正社員同士でも仕事がどんどん減っていく。これは、私と同じ年齢や少し上や年下の人にも当てはまる。

そうこうしているうちに居場所はなくなっていく。業務を楽にすることはとてもいいことだ。上司から打診された仕事をほとんど断って、減らすだけ減らしてただ椅子に座っているような楽の方向(時間をつぶすのが逆に大変)と間違えないようにしたい。自分に巡り巡って返ってくる。

 

 

管理職目指すならガツガツが必要。

長いビジョンで年下の女性の見本になるように目指してほしい。

どうすればそうなるか長いビジョンで自分自身で考えてほしい。

→年下の女性社員の見本になるように目指してほしいの一言は正直に嬉しい。

正直、私にガツガツは向いていないと思う。

管理職になりたいか、なれるのかは不明。

今後の子育てのことを考えると自分がいなくてもいい環境が必要で、状況に合わせて、今働いている場所に固執はしなくてもいいと思っている。

 

 

仕事を任せてもらえることが増え、大きなプロジェクトに名指しで指名していただいたり大変だと思ったこともたくさんあるが、それらを通して知り合った方の顔と名前と仲の良さを含め今の私の貴重な財産になっている。

上司が前向きにいろいろ考えて思いを伝えてくれることはとても嬉しいと感じている。

今の部署に移って残業は滅多になく、仕事の面白みと重要性は上がりつつも、ライフワークバランスはとても上がっている。

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