nico

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結婚指輪をするようになったのでその気持ちを書いておこうと思って

 

結婚指輪を今までほとんどつけていなかったのですが、新婚旅行をきっかけにつけるようになりました。

どれくらい指輪をしないかと言いますと、新婚旅行に行く前に彼と本当に結婚指輪を持っていくか議論をかわしたほどです。

そこでせっかくの新婚旅行だから旅行中は指輪をつけようと話が着きました。

 

海外に行って指輪をつけているだけでお祝いの言葉をかけてもらえる機会が多かったです。

それに、旅先でいろんなことを2人で乗り越える度に絆が以前より大きくなった気がしています。

 

仕事中は指輪をつけたことが1回も無かったのですが、既に指が指輪があることが習慣になっていたようで物寂しい気持ちになりつけるようになりました。

 

さらに、【人妻に男性社員は優しい説】が私の中にあり、男性社員がさらに優しくなった気がしています。(独身だと誰のものでもないと思われているが結婚すると他の男性のものであるということが分かりやすいから。独身なら自分のものであるくらいに思っている人もいそう。飲み会の不参加や、家庭に時間をかけるというのも分かってもらえるようになる)

さらに、人妻であることも人は忘れていくものです。指輪をつけていれば、「あっ、この人、人妻だった!」と思い出されることでしょう。

※個人の見解です。

 

これは仕事対策でもあります。結婚後に、妊娠出産が予定されており、仕事でいない期間がありますよ!引継ぎ大事ですよ!と訴えるためのものでもあります。

 

実は指輪をつけようと考えたことがもう一つありまして。

 

会社に定期的に講義に来る私のことが大好きでたまらないおじいさん(70代後半)に、「指輪をしていないってことは独身だと思われたいのか?(笑)」みたいなことを言われたんですよね。別に向こうは悪気がある感じじゃ全くないです。かわいいおじいちゃんです。

 

私はその時いろいろ面倒だなぁって思って、「独身だと思われるようにです(^^)」なんてテキトーに返事をしていたのですが、その後もいろいろ考えまして、指輪をつけるきっかけになったのです。

 

今後も指輪をずっとつけるかは分かりませんが今は左手薬指の指輪を見るととても嬉しい気持ちになります(^^)

 

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